日本エネルギー会議

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発起人

堀義人

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グロービス経営大学院学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー。茨城県出身。京都大学工学部を卒業後、住友商事に入社。1991年にハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。昨年8月ソフトバンクの孫正義社長と日本のエネルギー政策について公開討論をおこなった“トコトン議論”が世間の注目を集めた。

[ メッセージ ]

発起人の方々のお名前を見ると学者さんやアルピニストの方、或いは産業界の方がいらっしゃいます。そういった幅広い見識をお持ちの方々と、どのようなコミュニケーションを行えば、正しいエネルギー政策、エネルギーの安定供給に繋がるのかを議論したいと思います。私がいま一番気になっている事は、原発は再稼働できるのか、できないのかということです。つまり今年の夏、どういう形で電力は不足するのか、どのようにして供給されるのか、ということです。当然電力が足りなければ産業全体の生産アウトプットが減ります。去年の15%の削減によって大体アウトプットが20%減ったという情報があります。今年は去年の15%の削減では済まない可能性が高く、特に関西や九州では厳しいと思います。再稼働に向け、どこで意思決定が遅れていて、誰が反対をしているのか。政治家なら政治家、或いは孫さんと私がやったような企業家と企業家で、何が正しいのか、バランスのあるオープンな議論が行われることを期待しています。

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