日本エネルギー会議

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趣旨

エネルギーの安定的な確保は、我が国の「安全保障にかかわる基幹問題」と考えております。
日本のエネルギー自給率はわずか6%であり、この比率を高めるために原子力発電を導入、活用してきた歴史があります。

福島事故後、国内では「反原発」「脱原発」の主張が高まり、国の存亡にかかわる「エネルギー安全保障の視点」を無視した反対活動や、偏ったマスコミ報道によって、原子力エネルギーに対する逆風が事故後6年を迎える今なお吹き荒れているのが実態です。

こうした日本社会を包む社会的風潮を打破するべく、ワックグループおよび日本エネルギー会議はエネルギー問題に関して「科学的」「建設的」「現実的」な視点に立った主張を展開しております。
エネルギーの安全保障を高めることは、日本の自立に欠かせないものです。日本を取り巻く国際情勢が激変している今、我が国の自立の必要性が高まっており、国の存亡をかけたエネルギー、環境問題解決に向けた取り組みを続けてまいります。

2017年4月1日

発起人代表 有馬朗人
代表    柘植綾夫

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