日本エネルギー会議

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【第16回シンポジウム開催】原発裁判、司法判断のあり方を考える

日本を先進国に押上げ、社会を豊かにしてきた専門性の高い科学技術が、事件や事故によって社会問題化したとき、科学と司法の関係はどうあるべきなのか?また、価値観の対立があるとき、司法はどのような判断を下すのかについて議論して参ります。

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お申込み受付中。
E-mail:info@enercon.jp FAX:03-5275-5879 
メール又はFAXに名前・所属・連絡先をご記入の上、お申込み下さい

【お知らせ】
ご質問のある方は申込み時に合わせてご送付ください。ディスカッションの際にご紹介させて頂きます。

■日時:2016年11月25日(金) 19:00~20:30 (開場18:30)
■会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4-1) ホームページはこちら
■主催:日本エネルギー会議
■参加費:無料
■定員:100名
■モデレーター:安倍宏行(Japan In-depth編集長、元フジテレビ解説委員)
■パネリスト
 升田純 (弁護士、元東京高裁判事)
 住田裕子 (弁護士、元法務省民事局・訟務局付検事)
 奈良林直 (北海道大学大学院 原子炉工学研究室 特任教授)
■論点
①仮処分とは?審理されるべき要件とは?
②新規制基準策定説明と人格権の侵害の立証責任は誰にあるのか?
③行政と司法の二重基準の併存について
※論点は変更になる可能性がございます。

2016.10.22
日本エネルギー会議事務局

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