日本エネルギー会議

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この日本をエネルギー大国に。 ぼくは、そのために生まれてきた。

チャレナジーの清水敦史が発明した「垂直軸型マグナス式風力発電機」は、「マグナス効果」という物理現象を利用したプロペラのない発電機だ。暴風だろうが風向が乱れようが安定して発電できる特徴から「台風発電」の異名も付いたが、もちろん台風でなくても発電できる。この新しい技術に注目する企業も多く、設備と電力を利用した発電以外の派生事業も始まろうとしている。
貧しかった幼少期、発電機を完成させるまでの挫折など、清水のこれまでの歩みは平坦ではない。「東大受験に失敗していたら、ミュージシャンになろうと思っていました」と彼は言う。いまとなっては笑い草だが、その言葉を聞けば「彼ならどんな破天荒なミュージシャンになっていただろうか」という妄想すら、自然に浮かんでくる。そんな不屈の男が、新たなエネルギーの扉を開こうとしている。

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