日本エネルギー会議

  • 設立趣旨
  • お問合せ

災害による停電を経験4割超。エネルギーミックスで安定供給を

昨年9月に起こった北海道胆振東部地震では北海道全体が停電するというブラックアウトが発生した。また、10月には九州電力による再生可能エネルギーの出力制限があり、天候や気象の状態が電力の供給に大きな影響を与えることが明らかとなって、にわかに電力の安定供給の問題に人々の関心が集まるようになった。

12日、トレンド総研が20~50代男女500名を対象に1月に実施した「電力の需要と供給に関する意識・実態調査」の結果を公表している。これまでに「予期しない停電」を経験したことがある者は55%存在し、このうち震災・台風・落雷などの自然災害で停電を経験したことがあると回答した者は82%となっている。予期しない停電は自然災害によるものが大半のようである。
詳細はこちら

  • データベース室
  • エネルギーとは?
  • 世界と日本のエネルギー
  • 原子力の論点
  • 放射線と健康
Facebook Twitter