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新北本連系の増強分、28日から運用

<日経新聞>
経済産業省の認可法人、電力広域的運営推進機関(広域機関)は13日、北海道と本州を結ぶ緊急送電線「北本連系線」の増強分の運用を28日から始めると発表した。これにより、本州とやり取りできる電力容量は従来の60万キロワットから1.5倍の90万キロワットに増える。増強した30万キロワット分の設備は北海道電力が保有する。昨年9月の胆振東部地震での全道停電は、北本連系の容量が小さかったことも要因とされている。国などはさらなる増強の検討を進めている。

北海道新聞「<胆振東部地震半年>電源多様化が急がれる」はこちら

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