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【松本真由美の環境・エネルギーDiary】最新鋭「LNGコンバインドサイクル発電」を見学した

大分市の九州電力新大分発電所を先日、見学しました。同発電所は計約280万キロワットの出力を誇り、九州電力管内の発電設備容量全体の約15%に相当する、同社最大の火力発電所です。

■九州初のLNGコンバインドサイクル
同発電所は、液化天然ガス(LNG)を燃料とする九州で初めてのコンバインドサイクル発電所です。コンバインドサイクル発電は、クリーンな天然ガスを燃やし、高温の燃焼ガスの力でガスタービンを回して発電するとともに、ガスタービンから排出される高温ガスの熱を回収して蒸気を発生させ、蒸気タービンでも発電するものです。

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