日本エネルギー会議

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2050年温室効果ガス8割削減達成には原子力2900万kW必要に

電力中央研究所は12日、温室効果ガスを2050年までに80%削減する政府目標の達成に必要なエネルギー需給の分析結果を示した。13年度比で二酸化炭素(CO2)を80%減らす場合の電源構成は、環境省など各機関の試算に沿って最大限の再生可能エネルギーを導入しても、2900万キロワットの原子力発電が必要になると指摘。60年運転と86%強の高い設備利用率を前提に置いても、既設炉だけでは足りず、新増設が不可欠と強調した。新増設には長い期間がかかることから、政府には喫緊の判断が求められると指摘した。
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