日本エネルギー会議

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再エネ大改革の行方 石川和男(社会保障経済研究所代表)

■買い取り総額に上限を
再生可能エネルギーによる電気は「固定価格買取制度(FIT)」の認定後、大手電力10社が長期間・高値で買い取る。その財源は、消費者の電気料金に上乗せされる賦課金。2019年度での買い取り総額は3.6兆円。このうち、化石燃料から再エネに置き換わることで支払わなくて済む化石燃料代を差し引いたものが賦課金で、総額2.4兆円となる見込み。FIT認定案件が今後とも順次稼働し始めれば、買い取り費用も賦課金も毎年上がり続ける。買い取り費用総額は30年では3.7~4.0兆円にまで増える見通し。

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