日本エネルギー会議

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「テロ未対策原発」に規制委が厳しく停止を迫る裏事情

“お上”が怒りの鉄槌を下した。原子力規制委員会は4月24日、各原子力発電所に設置を義務付けているテロ対策施設が期限内に完成しない場合、原則として原発の運転を認めない方針を決めた。
今のところ、対象になるのは関西電力、九州電力、四国電力の原発10基。そのうち、関電の大飯原発(福井県)4号機、高浜原発(同県)3、4号機、九電の川内原発(鹿児島県)1、2号機、四電の伊方原発(愛媛県)3号機の計6基が運転中で、運転停止を余儀なくされる可能性が高い。なぜ原子力規制委はテロ対策未完の原発を停止する方針を決めたのか。
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