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ビル・ゲイツが動かす米国のエネルギー政策

ビル・ゲイツ氏はマイクロソフトの共同創業者であり、世界有数の富豪として知られている。かつては長くフォーブス誌の富豪ランキングで世界一だったが、いまはアマゾンの創業者、CEOとして知られるジェフ・ベゾス氏一家に次ぐ世界2位だ。ベゾス氏の離婚は今月成立すると言われており、そうなればゲイツ氏は再度一位に返り咲くことになる。

3月に発表されたフォーブス誌の2019年の富豪ランキングでは、ゲイツ氏の保有純資産額は965億ドル、7月14日時点では1038億ドルと円貨換算10兆円を超えている。ゲイツ氏は温暖化問題への関心が高く、気候変動枠組み条約に関する国連の会合に出席する一方、投資ファンドなどを通し温室効果ガス排出削減につながる技術への投資を続けていることでも知られている。

7月3日ゲイツ氏は、「原子力は、世界2位の規模の低炭素電源だが、その成長は減速している。IEA(国際エネルギー機関)の重要なレポートは、国家がいかに既存と先進的原子力の技術革新を支えられるかを述べている」とツイートし、IEAの原子力発電に関するレポートを紹介している。

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