日本エネルギー会議

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エネルギーミックスで中東リスクに備えを 原子力の活用不可欠

米国とイランの対立が激化し中東情勢が緊迫化するなか、日本のエネルギー安全保障の脆弱(ぜいじゃく)さが改めてクローズアップされている。発電などに使われるエネルギー源のうち、どれだけ自国内で確保できたかを示すエネルギー自給率は2017年で9.6%(図1)と、先進国で最低レベルにある。6月に日本のタンカーが攻撃を受けたホルムズ海峡が封鎖されるなど中東有事が勃発すれば、エネルギー調達や電力供給に支障が及び、私たちの暮らしや経済活動に大きな影響が出るのは避けられない。
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