日本エネルギー会議

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脱原発進めるドイツ、放射性廃棄物の埋蔵地探しが難航

脱原発を打ち出したドイツが、約2万8000立方メートルもの高レベル放射性廃棄物を今後百万年にわたって安全に埋蔵できる候補地探しで困難に直面している。
専門家チームは今、高レベル放射性廃棄物が入った約2000個のコンテナを埋蔵する候補地探しを進めている。埋蔵地は地盤が安定した場所でなければならず、放射性物質の流出を引き起こすような地震や地下水があってはならない。
廃棄物の輸送手段や、廃棄物を覆い固めるために使う物質の選定、未来の世代にその存在を伝える手段の確立といった困難な課題も山積する。だが現時点では、住民が廃棄物の受け入れに前向きな自治体を見つけることが、最も差し迫った課題になっている。
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