日本エネルギー会議

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【COP25】日本政府、温室効果ガス削減量の国際取引で厳格ルール求める 経団連も脱炭素で発表へ

COP25で焦点となる市場メカニズムに関するルールについて日本は厳格な運用を求めている。また「環境と経済の好循環」を目指し、技術革新で排出量削減を果たす現実的な方策を目指す方針だ。ただ、原子力発電所の活用が十分に進まない中、日本の削減目標の達成は容易ではない。
市場メカニズムでは他国の排出量削減を支援した国は削減分を自らの削減実績とすることができる。しかし海外メディアによると、ブラジルは支援された側も削減分を同時に計上できるよう要求。日本などはこうした「二重計上」を認めず、厳格なルールでの合意を目指す。
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