日本エネルギー会議

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【日曜に書く】「フクシマ50」は全国にいる

東京電力の福島第1原発事故で決死の作業にあたった職員らを描いた映画「Fukushima50(フクシマフィフティ)」が来月公開される。題名は原発事故後も最後まで現場に残り、過酷な作業を続けた約50人を海外メディアが「フクシマ50」と称えたのが由来だ。
原作は作家の門田隆将氏が事故当時、福島第1原発の所長だった故吉田昌郎氏らを取材した「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」だ。映画では次々に起きる不測の事態で緊迫した場面が続く。先行きがまったく見えない中で原発、そして自分たちが暮らす故郷を守るために最前線で事故の対応に従事した現場の苦闘、そして政府や首相官邸、東電本店に翻弄される様子などもリアルに描かれている。あの総理ももちろん登場する。
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