日本エネルギー会議

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【第10回シンポジウム開催】 ここに注目! 原子力安全、エネルギー政策、再稼働

今後の原子力平和利用については、安全確保が最優先されることは言うまでもありません。原子力施設の安全性能を高めるためには工学的な設計やリスクマネジメントなどを一体で考え、科学的な知見に基づいた客観的データの評価、過酷事故を防止するシステムを構築することが極めて重要です。
本シンポジウムでは原子力プラントの安全性を科学的・合理的に高めていくためにはどうすべきか、さらに激動する世界のエネルギー情勢の中でわが国のエネルギー安全保障の確保という視点に立って、建設的かつ現実的な議論を深めて参りたいと思います。

開催概要はこちら

■日時 : 2013年9月27日 (金) 18:30~21:00 (開場18:00)

■場所 : ルポール麹町 2Fサファイア (約120席)

■主催 : 日本エネルギー会議

■特別講演(30分)
   プレゼンター:奥村晃史(広島大学 大学院 教授)
   テーマ:「活断層問題、最近の状況と今後の課題」

■基調講演(20分) 
   プレゼンター:田中伸男(前IEA事務局長、日本エネルギー経済研究所 特別顧問)
   テーマ:「シェール革命とエネルギー安全保障、原子力の役割」

■パネルディスカッション(80分) 「原子力安全、エネルギー政策と再稼働」
   テーマ① : 福島第1原発・汚染水問題への対応をどうするべきか
   テーマ② : 日本の原発の安全性は高まるか
   テーマ③ : 再稼働と日本経済の関連を考える
   テーマ④ : 日本のエネルギー政策の再構築に向けて

   モデレーター : 竹内純子(国際環境経済研究所 理事・主席研究員)
   パネリスト : 田中伸男(前IEA事務局長、日本エネルギー経済研究所 特別顧問)
   パネリスト : 澤昭裕(21世紀政策研究所 研究主幹)
   パネリスト : 宮野廣(法政大学 大学院 客員教授)
   パネリスト : 澤田哲生(東京工業大学 原子炉工学研究所 助教)

※敬称略、順不同 
※タイムスケジュール・プログラムおよびご登壇者は変更になる可能性がございます。

参加申込みは下記メール・FAXにて。お申込み受付中です。

E-mail:info@enercon.jp FAX:03-5275-5879 
メール又はFAXに名前・所属・連絡先をご記入の上、お申込み下さい。      

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